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  • TEN-SHO パントマイム テンショウ

あの頃〜

パントマイムを始めて、最初にやった仕事は

ピエロ(当時は、クラウンと言わなかった)

衣装を着ての風船配りだった。

場所は、東京、町田だったと思う。

ゴールデンウィークのデパート入口で

家族づれやカップルに、ヘリウム風船

(浮いた風船を)配る仕事。

パントマイム技が出来る環境では

なかったが、それでも習いたての

人形振りをやったりして

(だましだまし取り入れて)

風船を配った。

先輩の石井さん

(3さい年上の男性)に

『俺より、目立つな!』と叱られたりしたが

これからズッーとパントマイムを仕事に

出来るんだ!と

嬉しさで涙が出てきた。

風船を手渡した子供に

『あれ?ママ、このピエロさん泣いてるよ』と

言われた・・・・笑。



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小学校の6年間は、プラモデル作りに 燃えていた 汽車で30分かけ下関大丸に通った プラモは、そうそう買えるものでは なかった お年玉をポケットに ねじ込み1年間マークしていた プラモをゲットしていた 買えるだけの お金が 無くても大丸のプラモコーナーには 通いつづけた やまずみされたプラモを見ているだけ でも幸せだった そのうち配列や品揃えをチェックするように なり それが面白い遊びに、なった そ